ワット・ポー 涅槃仏寺について様々な情報を紹介します。
バンコクで最も歴史ある寺院は、ワット・ポーは、アユタヤ時代創建といわれ、ラマ一世とラマ三世による大改修により、現在の形になりました。
境内の広さも最大といわれます。
この寺院の別名「涅槃仏寺」は、ここに建立された巨大な涅槃仏に由来します。
全長49メートル、高さ12メートルという巨大さで、全身に金箔が施されています。
境内の北西に、少々窮屈そうに横たわっており、その格好は涅槃の境地に達し、悟りを開いたことを意味します。
位置的に全貌することは難しいのですが、是非、着目していただきたいのは、足の裏です。
仏教の世界観をあらわした、バラモン教の宇宙観が、108の図に表象されています。
見事な螺鈿で描かれているのです。
螺鈿というのは、貝殻の、真珠色に輝く部分を研磨し、素地にはめ込んでいく技法です。
また、仏堂の前にある菩提樹の老木にも着目です! これは仏陀がその下で悟りを開いたといわれる菩提樹の枝を挿し木したものといわれます。
本堂を取り巻く外回廊と内回廊も忘れてはいけません。
外回廊には244体の、そして内回廊には150体の仏像が並べられているのです。
そして本堂の背後には、4基の仏塔が建っています。
中国製の色鮮やかなタイルで彩られ、ラマ1世から4世までを祀っています。
この寺院はかつてタイで初の本格的な学問所として機能していました。
現在は、タイ式医学の流れをくむ、マッサージ学校だけが残っています。
境内にはマッサージ場まであり、一般の人もここでタイ式マッサージを受けることができます。
ちなみに・・・30分100B、1時間で180Bです。
是非、旅の疲れをとってもらってはどうでしょう?
ミニバスケットボールという言葉を聞いたことがある人も多いと思います。特小学生の間ではすごく人気のあるスポーツのようです。では何が普通のバスケットボールとはちがうのでしょうか。
ミニバスケットボールは小学生の体格、体力などにあわせてゴールの高さが一般3メートル5センチに対してミニバスケットボールは2メートル60センチ。試合時間も一般が1クォーター10分にたいして、ミニバスケットボールは6分、もちろん参加できるのは12歳以下の小学生のみという違いがあります。
バスケットボールの小学生版ということでミニバスケットボールという呼び名なのですね。全国大会もあり、男女各6チームが出場して昭和45年に行われた第一回大会をはじまりに、現在では男女各48チームが参加する大きな大会になっています。
リコーダーはその発音の容易さから学校教育で使われているため、ともすると子どもの楽器だと考えられがちですが、実はルネサンス〜バロック期の主要な楽器の一つでした。そのため、この時代には、素晴らしいリコーダー曲が多数作曲されています。
リコーダー曲の代表的なものの例として、以下のようなものが挙げられます。
・テレマン/「リコーダーと管弦楽のための組曲イ短調」「二つのフルートとリコーダーと通奏低音のための四重奏曲」
・J.S.バッハ/「ブランデンブルク協奏曲第2番」「同第4番」
・ヘンデル/「リコーダーと通奏低音のためのソナタハ長調」「同イ短調」
・ヴィヴァルディ/「リコーダーとオーケストラのための協奏曲ハ長調」「同ハ短調」
・ヘンリー・パーセル/「三つのリコーダーと通奏低音のためのシャコンヌ」
これらのリコーダー曲は、現代でも多くのプロのリコーダー奏者によって演奏され、多くの聴衆を魅了し続けています。皆さんも機会があったら、ぜひリコーダーの素朴で柔らかい音色に耳を傾けてみてください。
今話題の音楽教育と言われるリトミック。もちろん幼児英語でも使われていると言われています。ではリトミックとは何でしょう。
現在は幼児教育だけでなく、障害児教育などにも使われているそうですよ。
幼児英語では、英語の曲にあわせて身体を動かしたり、歌ったりする事はもちろんですが、手を叩いてリズム感を出したりもします。
そうする事によって、子供が楽しみながら英語の歌などを理解する事も出来ると言われています。
確かに好きな歌をノリノリで歌ったり踊ったりすると、自然に覚え口ずさんでしまう事もあります。
リトミックには音楽教育の音感などだけでなく、歌詞を覚えてしまうと言語の発達や数や感覚を掴むことの出来る生活教育。
先程リトミックの説明でも書いたように心の教育・人間教育・自立心などを育む事の出来る情操教育などの大きなメリットがあります。
大人でも1人で踊ったり歌ったりするのは寂しいですが、一緒に歌を歌ったり踊ったりすると楽しいですよね。
家庭などで幼児英語や幼児教育などを行う時には、ママも一緒に歌を口ずさみながら歌ったり踊ったりしてくださいね。
子供の幼児英語の発達を感じるだけでなく、子供と2人や家族で楽しむことで大きくなっても子供の思い出にも残ると思いますよ。
奥志賀高原スキー場は名前のとおり、志賀高原の一番奥にあるスキー場です。
焼額山の北東斜面に広がるスキー場は、スキーのみ滑走可能となっており、志賀高原の中でも比較的混雑していないスキー場と言えるでしょう。
奥志賀高原スキー場のメインリフトは、6人乗りゴンドラの「奥志賀ゴンドラ」となります。
その奥志賀ゴンドラの終着駅から始まる名物コースといえばダウンヒルコースです。
ダウンヒルコースはしっかりと圧雪されている全長2200mのコースとなります。
ダウンヒルコースを飛ばして滑る爽快感は忘れられない、と言われています。
そのため、このコースを滑る時は、混雑する時間を避けて、なるべく早い時間に訪れるようにしたほうがいいようです。
初級者は第1ゲレンデがお勧めです。
第1ゲレンデの上部にある第2ゲレンデ、第3ゲレンデは初級者には少々つらいものがあります。
ゴンドラ山頂駅から第1ゲレンデまで下りたい時は、林間コースを経由すれば第1ゲレンデに下りることが可能です。
奥志賀高原スキー場には、有名なホテルが2つあります。
「奥志賀高原ホテル」と「ホテルグランフェニックス」です。
奥志賀高原ホテルには「現代」というフランス料理店があり、大変美味しい料理と評判のお店です。
グランフェニックスは外観が洒落た造りになっており、一の瀬地区旅館街にあるホテルとは、一線を画すものがあります。
また、奥志賀高原スキー場にはペンション地区もあり、ペンションにも宿泊することが可能です。